ようこそ 東神戸軟式少年野球連盟へ!

タイム回数の制限

1試合のタイム回数を攻守それぞれ3回までとする

(延長戦の場合回数それぞれ1回とする)

監督のタイムの他、3名以上の選手が集まった場合カウントする

バッテリーのみのタイムはカウントしない

相手チームがタイムをかけた時に自チームの選手を呼び寄せた
場合もカウントする

上記はAチーム、Bチームに適用し、Cチームには適用しない

                        平成30年1月20日承認

ジュニア大会・スーパージュニア大会のルール改正

ジュニア大会の投捕間16m、塁間は23mに変更

スーパージュニア大会のコールドゲームの適用

3回15点差 4回10点差に決定

投捕間14m 塁間22mは従来通り

                        平成29年1月21日承認

捕手は全神戸選手権大会からファールカップを必ず着用する。
秋季大会についても着用する。(秋季大会では罰則は無い。)

                          平成26年9月6日承認

ローカルルール改正

投手の三塁への偽投は、ポークとする。

一人の投手が、投球できるのは1日7イニングとする。ただし、継続するサドンデス、延長戦はその限りでない。

また、1球でも投球すれば1イニングとする。

連盟はできるだけ1日1試合の大会運営を行うが、順延等により1日2試合行う場合がある。

                                                           平成26年2月15日承認
特別ルール(サドンデス)について

3チーム同率でのサドンデスの場合(1位、2位、3位)

巴戦で決定するのは1位のみとする。2位を決定する場合は改めて2チームによるサドンデスとする。
    
                          平成25年3月16日 再確認 

※ マウンド上からの牽制球がファールゾーンのボールデッドラインを越えた場合

改正前 投手板を外した場合、外していない場合に拘わらず投手が牽制球を投じた時、

ファールゾーンのボールデッドラインを超えた時、走者に1個の塁を与える。

改正後 投手板を外した時(野手になる。)上記の状態になった場合、走者に2個の塁を与える。

(公認野球規則 7.05(g)

※ ファールボールの飛球を捕えた後、ボールデッドラインを越えた場合

改正前 キャッチアウトは認めるがボールデッドとし走者に踏み込んだときの占有塁から

1個の塁を与える。

改正後 倒れこまなかった場合ボールインプレーとする。(5.10(f))の後段を適用する。

倒れこんだ場合、ボールデッドとし、走者に踏み込んだ時の占有塁から1個の塁を与える。

(5.10(f))の前段及び7.04(c)を適用する。

※ 球審が捕手の送球動作を妨害した場合

改正前 球審が盗塁を阻止しようとしたり、塁上の走者をアウトにしようとする捕手の送球

動作を妨害した時のみ適用。

改正後 捕手の送球動作には、投手への送球も含む。2.44t(c)【原注】及び5.09(b)【原注】

※ 投手備投球について

改正前 7球ー3球とし代理捕手の6球目 2球目で球審は止める。

改正後 正規の捕手の準備が整うまでは、規定の投球数を超えて投球することを認める。

ただし、時間短縮のため、審判員は捕手の迅速な準備を促すことを怠ってはならない。

※ ロジンバッグの使用について

改正前 投手はズボンのポケットに入れる。

改正後 審判の指示が無い時は、投手板の後方に置き、交代時はペンチに持って帰る。

(審判員の指示とは雨天時の取り扱い。 また、必要以上に使用しないこと。)

       2012/2/18 運営委員会にて承認 2012/3/11より適用

スーパージュニア大会実施要綱の変更 

塁間を21М〜22Мに変更する。投捕間は現行14Мとする。

     2011/9/17承認第3回Sジュニア大会より適用

スーパージュニア大会実施要綱改正分

2 第2回大会は3ブロック制とする。(A5チームB5チームC4チーム計14チームが参加)

  各ブロック1位3チームと2位の3チームによるサドンデス1位の計4チームによる準決勝

  決勝戦とし、準決勝はA対B C対サドンデス1位とする。平成22年6月19日運営委員会にて承認

 1イニング7得点で(残塁・アウトカウントに関係なく)チェンジとする。得点差によるコールド
  ゲームはなしとする。

   下線赤字部分を削除し今大会より施行する。平成22年5月15日運営委員会にて承認

スーパージュニア大会実施要綱改正分

        東神戸軟式少年野球連盟大会規定

3(6)投手の準備投球について

投手の準備投球数は原則として7ー4までとし、再登板の投手の準備投球数

は5球までとする。また、場合によっては短縮することがある。

7ー3までとし、     平成22年4月24日改正 承認

            東神戸軟式少年野球連盟大会規定内規

(競技者必携より)

【変化球】

投手は変化球を投げることを禁止する。

これは学童の関節障害防止のための規定であり、変化球を投げた場合は次のペナルティーを

課すこととする。

ただし、投球が自然に変化した場合を除く。ひじや手首をひねる、握りを変えるなど意識し

て投げた変化球か、投球が自然に変化したかは、いつに審判員の判断による。

なお、ペナルティーは学童の健康管理が目的で、骨の未熟な投手が、ひじや手首などをひね

って投げるような投球方法を禁じているのであるから、指導者は、この点に十分留意して指

導しなければならない。

ペナルティー

?変化球に対して ボール を宣告する。

A投手が変化球を投げた場合は、投げないように注意する。注意したにもかかわらず、同一

 投手が同一試合で再び変化球を投げたときは、その投手を交代させる。

B変化球が投げられたときにプレーが続けられた場合は、打者が一塁でアウトになるか、走

 者が次塁に達するまでにアウトになった場合は、そのプレーを無効とし、ノーカウントで

 打ち直しとする。また、ファールボールの時はカウントボールとする。

 ただし、攻撃側の監督の申し出があれば、プレーはそのまま有効とする。なお、打者が安

 打、失策、四死球、その他で一塁に生き、走者が進塁するか、占有塁にとどまっている場

 合は、変化球とは関係なくプレーはそのままつづけられる。

スーパージュニア大会実施要綱

1 参加選手は4年生〜2年生とし10名以上25名以内とする。

2 大会は4ブロック制とする。

3 登録用紙、チーム旗は必要なし。

4 ユニフォーム・背番号は原則着用とするが、なき場合は、運動にふさわしい服装であれば認める。

監督はユニフォーム以外の場合バッチを付ける。新たに事務局で用意する。他の指導者は必要なし。

ただし、ベンチ入りの指導者は大会規定を順守すること。

5 審判は相互審判とするが、特別な理由のあるときは対戦チーム同士で行うときもある。

  

6 グランド設営は  投―捕 14M 塁間 21M とする。 

7 ボークは取らない。ランナーが出た時、投手は必ずセットポジションを取る。

              (アウトカウントに関係なく、危険防止のため)

8 1イニング7得点で(残塁・アウトカウントに関係なく)チェンジとする。得点差によるコールド

  ゲームはなしとする。

上記以外は大会規定を準用する。

ローカルルール変更の通達

1 ホームスチールについて

危険防止の観点から東リーグではホームスチールを自粛していましたが、  

今年度から認めることになりました。しかし、あくまでプレー中に起こ

ったホームスチールを認めることであり、監督及びベンチによる意図的

なサインプレーは禁止とする。

2 ロスタイムについて

ロスタイムは原則認めない。ただし、本部及び審判団が必要と認めた場合を除く。 

(大会規定 タイム 3―(19)試合中の選手の負傷 3―(23抗議権4―(3))

3 ジュニア大会のボークについて

ボーク時1回目の場合、注意をする。(同一投手の2回目以降は取る。投

が代わった場合は改めて1回目注意。再登板の場合は即ボークを取る。ボー

クの種類は問わない。)

上記1回目の場合、盗塁が成功した時はカウントボールとし、失敗した時は

走者を戻し、カウントボールとする。ヒットの時はそのままインプレーを適

用する。フェアボールで打者または、走者アウトの場合、打ち直しとし、ノ

ーカウントで再開する。ファウルボール、または、見送りの場合カウントボ

ールとする。

本来ボークが認められたら即ボールデッドとする旨を審判部に徹底するよう

お願いしています。ただしジュニア大会の審判員は、この大会を通じて経験

を積み技能向上を目指し真剣に判定しています、プレー後にボーク判定が認

められる場合もあるかも知れませんが、あくまでローカルルールです。

ご了承ください。  平成215月16日運営委員会にて承認

非スポーツマン的な行為
東リーグの公式戦で以下のような行為がありました。
各チームは今後このような行為の無いよう十分指導してください。

13.打者の背後にウエストボールを投げる。「アマチュア内規より」
投手がスクイズプレーを防ぐ目的で。意識的に打者の背後へ投球したり、捕手が意識的に打者の背後に
飛び出したところへ投球したりするような非スポーツマン的な行為に対しても規則7.07を適用し、走者に
は本塁を与え、打者は打撃妨害で1塁へ進ませる。(規則7.07)
※「アマチュア内規」とはアマチュア野球規則委員会の統一解釈であり、公認野球規則と同等の効力を持
つものです。

捕手の本塁上のプレイ
                       
         配布:東リーグ審判部 平成20年4月19日

〔規則適用上の解釈〕
1.走塁妨害を適用するのは、『あくまで捕手のその行為がなければ当然本塁に到達できた』
 と判断できる場合である。
2.捕手のその行為が走塁妨害にもかかわらず、瞬間的に「アウト」のコールをした場合でも、
 改めて「オブストラクション」の宣告をしなおす。
3.走塁妨害適用外であってもそのような行為があった場合は、試合を停止したうえ、捕手に
 対して厳重に注意すること。
4.ボールを保持する前の捕手の立つ位置は次の通りとする。
o ホームベースの中央より右側に立ち、ベースの左半分を走者に見えるようにすること。
oまた、捕手がホームベースより後方に位置するときでも、ホームベースと三・本間のライン
が重なる三塁よりの接点(別図b点――b′)から前方に出てはいけない。
5. 捕球してからの動き
oボールを保持しているときは塁線上に移動してタッグをしてもよい



                                 このページのトップへ inserted by FC2 system